【海外転職】在タイ企業に1日で受かった話

アジアで就職しよう!と就活を始めた頃(といっても就活サイトをちらちら見始めたくらい)

スマホ「タイでカスタマーサポート」の広告が出てきました。

特に専門的なスキルも必要なさそうだったし、タイで住むのが第一希望だったので即応募。履歴書と職務経歴書を送りました。

次の日担当の人から連絡があり、スカイプ面談の日程を調整。

数日後にスカイプで面談をしました。

 

そこは日系のIT企業で、私が応募したのはそのカスタマーサポートの部門です。

日本向けのサービスで、顧客は日本人、社内もほとんどが日本人との事。

当然面談も日本語です。

話した内容はこれまでの経歴についてとか、そんなに特筆すべきことはなかったと思う。よくある内容。

正直私としてはタイに行ってまでこんなジャパニーズ!な環境もちょっとな~っていう気持ちでした。

 

結果

次の日に合格!

って早!面接1回でいいの??しかも1日で結果来るって他に応募者いないの?

若干ブラック臭を感じつつ・・・。

その時別の会社の最終選考を受けていたところだったので、正直に話して返事は保留にしてもらいました。意外と待ってくれるもんですね。

 

最終的に別の会社の方が受かったので辞退させてもらいました。

別の会社の記事はこちら。

 

hyperyude.hatenablog.com

 

この転職活動で2社受けましたが、2社とも受かりました。エージェントも使ってない。

海外転職ちょろいな!笑

 

このタイの企業だけでなく、最近はコールセンターとかカスタマーサービスを海外に置いている会社は多いみたいです。

セブ島のコールセンターで働きながら語学学校通って週末は海!とか。いいな~。

英語に自信がなくても今回の企業みたいに日本語環境で働けるところは意外と多いのでそういう所から探してみたらいいかも。

特にタイは6万人以上の日本人がいると言われていて、日本食、温泉施設、ネイルも美容室もなんでも日本クオリティ!日本と変わらない暮らしができます。タイ好き。

 

あとは、やっぱり現地にいたほうが入ってくる情報量も違うので、一旦とりあえずどこかの会社に入って、現地で情報収集してから改めて本格的な就活をするっていうのもありだと思う。

条件や待遇がいいところに移るっていうのは海外では割とふつうの事なので、日本みたいに一回入ったらがっつり根をはらなきゃ!とかはあんまりない。

 

ノースキル&ほぼニートの私が簡単に2社受かったので、まともに社会人してて、何かしらスキルがある人は絶対大丈夫。合わなければ帰ってくればいいし。

レッツ海外就職!