ドラムスティック買ったった!!

先日色んな部署の人が集まるミーティングがあって、その時にドラム叩けるって自己紹介したら、次の日に全然知らない人から声かけられて社内バンドを組むことになりました。やったー!

ちょっとアピールしてみるもんですね。

とはいえここ何年もまともに叩いてないのでどれだけ衰えてるのか恐ろしい。

 

という事でとりあえずドラムスティックを買いました。

買ったのはBukit bintangにあるBentley Music Academyです。

Bukit Bintang Branch

Bentley Music Academy Sdn. Bhd. (245144-W)
140-142 2nd Floor, Jalan Bukit Bintang,
55100 Kuala Lumpur, Malaysia
Tel : (603) 2144 3333 ext 228
Fax: (603) 7726 3328 

Operating Hours:
Monday - Sunday (10.00 am - 7.00 pm)
Public Holiday (11.00 am - 7.00 pm)

シーシャのお店が並んでる通り、師父というマッサージ屋の上にあります。

お腹が空いてて写真を撮るのを忘れてた。

このTAMAのスティックはRM43(約¥1150)でした。日本よりちょっと高い気がするなぁ。日本では1000円切ってた気がする。

来週からスタジオ入るみたいなので楽しみ。練習しよー!

 

持ち帰り文化がもっと日本でも広まればいいのに

マレーシアでは(というかこの周辺国では)食べきれなかった分を持ち帰るのはけっこう普通です。

大衆的なお店でも、良い感じのレストランでも持ち帰りたいと言うとこんな感じでタッパーに入れてくれます。しかもレンジにも対応してたりするので、みみっちい私は家でも再利用しています。笑

 

ただし、詰め方は「皿そのままひっくり返したよね?」って感じで美しくはない。

先日はひとりで飲みに行ったときにおつまみのつもりで頼んだナチョスがまさかのパーティーサイズで出てきて、(1人なんだから店員も大きいって教えてくれればいいのに)半分も食べられなかったので持ち帰りにしてもらったらピザ用の箱で来ました。

次の日の朝いただきました。

生ものはさすがに避けるけど、私は最近あまり量を食べられないので、「残しちゃってもったいないなぁ」とならないで済むのはとっても良い事だと思っています。

ちょっと調べたら日本でも対応してくれるお店もあるみたいですね。衛生上対応してないお店も多いようですが。

それ以前に持ち帰るっていう行為がなんとなくみみっちいというかなんというか恥ずかしい事とみなされてますよね。お金出して買ったものなんだから恥ずかしい事ないと思うんだけど。

最近はこんな取組みもあるようです。

ドギーバッグ普及委員会

自己責任表明カード

ドギーバッグ普及委員会では、自己責任で持ち帰ることを店側に証明する「自己責任表明カード」の普及活動などにより、飲食店や消費者に食品衛生上のトラブルが生じないよう呼びかけを行っています。

たことないけど。ていうかカード持ち歩くとかめんどくさっ!

変な人も多いからしょうがないんだろうけど、こういう回りくどい感じがもはや様式美というか、日本!!て感じですね。

日本の食品ロスは年間約632万トンだそうです。飲食店の残り物はその一部だけど、無駄になる食材も減るし、次の日の朝食も考えなくていいし(私だけか?)もっと持ち帰り文化が広まればいいなぁと思っています。

ちなみに持ち帰りをお願いする時は

Could you pack it up?

May I take it away?

などと言っています。もっとスマートな言い方があったら教えてください。

 

知り合った女子と距離を縮めたいあまりに、モテない男子がやってしまいがちなLINE3パターン

まず始めに断わっておきますが、今回の記事は1から10まで完全に個人的な(少ないサンプルに基づいた)独断と偏見でございます。特に私はLINEとか電話で世間話や雑談をするのが非常に苦手なため、余計に辛辣になってると思います。

 

最初に結論から言うと「LNEで距離が縮まる事はほとんどない」。

LINE交換したけど会った時にあまり話せなかったからLINEで挽回!とか思ってると事故ります。

その中でも特に「距離感わかってなくて事故ってる」パターンを3例上げてみたいと思います。

いきなり名前呼び・呼び捨て

会ってた時は「石原さん」と呼んでたのに、LINEとなると急に「さとみちゃん何してるの?」とか「さとみって何が好きなの?」とか言い出す男。

けっこう気持ち悪いうえに「いきなり名前で呼ぶのやめてもらえませんか」とも言いにくい罠。会ってた時に「石原さん」と呼んでいたならそのまま貫いてください。

LINE上で「さとみって呼んでもいいかな?」とか聞くのもNG。きもいです。

質問攻め&連投

「今何してるの?」「週末は何してるの?」「お酒強いの?」「おススメの本教えてー」「ご飯何食べた?」・・・

うぜーーーー!

くっそどうでもいい事を延々と聞いてくる男。しかもちょっと返さなかったら追い打ちで「おーい?」「忙しいかな?」とか来るしもう…。壁打ちの壁になった気分。ただひたすらにめんどくさい。

個人的に最も害悪度が高いのがこのパターンです。

何でお前に生活を逐一報告しなきゃいかんのだ。

そして何が何でもLINEを途切れさすまいという執念が感じられるのもまた怖い。これ以上仲良くなる事はないので落ち着いてほしい。

親身になろうとしてやたらポエミィ

頻出ワードは「おれでよかったら話聞くからさ(^^)」

いや結構です!と即座に返したくなるポエム感。

「さとみさんて強いよね!そういうところ尊敬するよ(^^)」みたいな謎にポエミィな持ち上げ方をしてくるのもこのパターンの特徴。大体絵文字、顔文字も何となくイラっとくる使い方をしてくる。

会ってた時に何か悩みを相談したとか、愚痴を聞いてもらったとかそういう流れがあるならまだしも、なんっにもないのに急にポエム感出されると引きます。

何なんだろう。頼れる男アピールなのか?内面を見ている俺アピールなのか?

多少イケメンだったとしても、多少好意を持っていたとしても、ポエミィ系男子とわかった瞬間に冷めます。

まとめ

大事なのは相手との実際の距離感です。LINEは距離を縮めるツールではなく、せいぜい距離を維持するツールです。

軽い世間話しかしたことない人に何の前触れもなく「何でも相談してよ」とか言われても困ります。

色々聞きたいなら会ったときに聞きましょう。それができないならそういう関係でしかないので無理にLINEでゴリゴリくるのはやめてほしい。

会ってる時に大して話さないのにLINEでオラつき始める人とかめっちゃ印象悪いです。むしろ話すとチャラいけど意外とLINEだと丁寧だな、の方が良い。 

ていうかさっさと次の約束を取り付ければいいのに。それができないならもう無理だからぐだぐだLINE引っ張らないであきらめてくれ。

なんか全然まとまってない上にいったい誰に向けて書いているのだろうか。

自分の立ち位置を見失ってきたところでおわりにします。

 

マレーシアに来て1ヶ月経ちます。最近の生活サイクルはこんな感じ。

 

明日でマレーシアに来て1ヶ月になります。

随分ブログをご無沙汰してしまったけど書きたい事はいっぱいあるんです!

 

とりあえず1ヶ月経ってある程度生活サイクルが固まってきたのでどんな風に暮らしてるのかを書いてみます。需要があるのかはわからんけど。

 

8:00 起床。顔洗って化粧してニュースチェックとか。

8:40 出勤。会社は徒歩10分。9時始業だけどいつも半分くらい?しか来てない笑

12:00くらい ランチ。忙しくなければ2時間くらい行ってる時もある。忙しい時はパンだけとか。

18:00~19:00 退社。基本的にみんな18時で帰るけど、まれに遅くまで残ってる人もいる。私の場合残業代は出ないのでいかに早く帰るかを考える。

基本的に時間にはそんなにうるさくない会社です。営業系の会社なので数字上げてればOKって感じなのかな?

周りも南国ならではというか、みんなフレンドリーで今のところ職場には満足。

19:00~20:00 夕食

家で簡単に作るか、外食。

20:00~ 2,3日に1回ジム(家についてる)とか、本読んだり、だらだらしたり。

ほんとはこの時間にブログを書こうと思ってるんだけどね・・・。

0:00 就寝 

毎日7,8時間は寝てるし、通勤ラッシュのストレスもないし、会社はホワイトだし、家はジム併設でコンスタントに運動もできてるし、すんごく快適です。毎日めっちゃハッピーです。ありがとう世界。

難点を強いてあげるとすれば、お酒が高い(日本と同じくらい)事と、相変わらず友達がいないことでしょうか。

 

今うちの会社では日本人スタッフを募集してるので、興味があれば連絡ください笑

 

 

 

 

 

超遠距離恋愛の実情(海外⇔日本)

寝違えたのか首が痛くてテンションが上がらずずっとホテルでまったり中。

こんなにのんびりできるのもあと3日で、来週からは本格的に仕事が始まります。


ということで今回は恋愛事情を。

人の恋愛とか心からどうでもいいよね。私もそう思うよ。でも暇なの。

携帯からだと写真が思うように貼れなくてイライラするから写真がいらない話題にしようと思ってね。


いよいよマレーシアに住み始めたわけですが、彼氏は日本にいます。日本人です。

付き合って2年半くらいかな?マレーシアに来るまでは日本で一緒に住んでました。


でも最初の半年くらいは超遠距離。当時はカンボジアと日本でした。

当時私はカンボジアで働いていて、その時に長期出張で来ていた彼と知り合いました。


彼は先に日本に帰り、その後私も仕事をやめて帰国、一緒に住み始めたという流れです。


当時と現在、どうやって付き合ってるのかを書いてみます。


基本的には毎日LINEで連絡を取っています。何食べたとかどうでもいいこと。

文明ってすごいですね。国際電話でちょっと話して○万円、みたいな時代だったら多分続いてないと思います。

夜はLINEで1時間くらい話します。ほぼ毎日。

カンボジアの時は時差が日本の−2時間でした。しかも当時私は仕事が終わるのが夜の12時とか1時とか。つまり日本では2時、3時です。そこから1時間くらい毎日電話してたんだから彼はすごいですね。


マレーシアは時差が1時間ありますが、1時間違うだけで全然楽ですね。(彼が)

今は日本時間の夜11時〜1時くらいの間で電話してます。


会うのは基本的に長期休暇の時です。

とはいえカンボジアの時は私は比較的自由に動けたので、2カ月に1回くらいのペースで日本に行ってました。


こっちではどうなるかな。

年末年始に彼が来るかもしれないけどマレーシアは年末年始の休みはないので(元旦だけ)来てもらってもあんまり遊べなそう。


2月中旬に中華正月があって、長めの休みがあるので私はその時に帰る予定です。


だから最悪次に会うのは5ヶ月後。笑


片道7時間程度なので、気合い入れれば3連休でいけないこともないけどね。しんどいよね。


お互い家があるので滞在費はかからないものの、渡航費は1回3〜5万円、しかもめったに会わないぶん超豪遊するので経済的にもけっこう負担はあります。


そんな感じです。


私は比較的恋愛に対してはドライなのでけっこう軽く考えてるというか、まぁなんとかなるだろー、ならなかったら別れてもしょうがない、ってスタンスでいますが、会いたくて会いたくて震えちゃうタイプの人は絶対無理だと思います。


今の所は2拠点生活じゃ〜ん♪(ちょっと違うか)とか思って楽しんでますが、今後はどうなるかわかんないな。


ボンビーガールを見てマレーシア移住いいじゃん!と思ってる皆様へ、移住したての私の初期費用をお見せしますよ

遅まきながらボンビーガールマレーシア編を見ました。

いいですね〜!もう住んでるのにいいなぁーって思っちゃった笑


移住資金5万で行けるの?やばい行こうかな!と思っているあなた!!


今月(2017年9月)から移住し始めた私のお財布事情を公開するのでこれを読んでもう一度考えよう!


結論から言っちゃうと。

私は初期費用として約30万円弱用意していて余裕だろ〜と思っていたら、全部吹っ飛びました。

正確にはまだあるけど吹っ飛ぶ事が確定している。ていうかむしろ全然足りない。


内訳としては

最初のホテル代

約¥3,600/一泊×6泊分=約¥21,600


家のデポジット(預け金)

これがでかい!

家賃は約¥73,000

通常マレーシアの家を借りる際はデポジットで2.5ヶ月分のデポジットがかかります。

プラスその月の家賃。(月の真ん中から入居なので半額の約¥36500)

さらに、私の場合は1ヶ月後の家賃支払い日にはまだお給料が出ていないので、来月分の家賃。

ということで、全部合わせると


73000×2.5+36500+73000=292,000


ちーん。終了〜。

デポジットは退去時に返ってくるお金ですが、今の段階で持ってかれるとインパクトありすぎ!

給料日まで1ヶ月半あるのにどうやって生きてくんだって話ですよ。


すでにこの段階で持ち金オーバーしてるし。


で、どうしたかっていうとデポジットを分割にしてもらい、一部を給料日まで待ってもらうことでなんとか決着。

それでもギリギリっていうか、クレジットカードと日本からの食料支援を頼んでなんとかなるかな?って感じ。

でもネットも契約しないといけないしまだまだ予期せぬお金がかかるんだろうな〜…。


ボンビーガールでは最初airbnbで借りた家を気に入ってそのまま住んだって言ってましたね。その場合の契約がどうなるのか(デポジットのあるなしとか、家賃の先払いか後払いかとか)はオーナー次第だと思いますが、ほんとに5万で問題なく住み始められたんならかなりラッキーなんじゃないでしょうか。


もう1人は社宅って言ってました。これが一番いいパターンですね。

ほんとに体ひとつで行けると思います。

私は最初の海外はシンガポールでこのパターンでした。お給料から天引きの形で、前もって払わないといけないお金がなかったので持ち金10万くらい?で渡航した覚えが。


ちなみに私の家はクアラルンプールの中心オブ中心。日本で言ったら銀座のど真ん中くらいのイメージなので家賃はめちゃくちゃ高いです。


ちょっと中心部から離れたらボンビーガールに出てきたような3万とかでもいい感じの家があります。


家については別で詳しく記事を書こうと思いますが、いずれにせよマレーシアで普通に家を借りるなら、まず最初にデポジットと家賃で3.5ヶ月分はかかるのでそこは心しておきましょう。3万の家を借りたとしても10万5千です。


そしてもうひとつ。

16万で貯金できて旅行三昧はほんとに可能なのか?


という点について。

この16万という数字が、額面なのか手取りなのかにもよりますが、まず有権者にお伝えしたいのは税金の存在です。


マレーシアでは移住してから半年間は非居住者とみなされ、最高税率の28%が引かれます。


もし16万が額面だったとしたら、約¥44,800が毎月税金として引かれ、手取りは約¥11,5200となります。けっこうパンチあります。


日本ならかなりカツカツだと思いますが、マレーシアでは余裕で暮らせると思います。

私はまだ住んで1カ月も経っていないので、月の支出が出てないのですがこの辺もまた改めて書こうかな。


マレーシア国内は色んな島があるので週末はそういう所に遊びに行ったりすることもできそう。

結論としてはいくら貯金するかにもよりますが、16万で貯金もしつつ週末旅行、はまぁ可能と言えると思います。

(でもシンガポールとか行っちゃうと一瞬で金が吹っ飛ぶけど笑)


どうでしょうか?

今の自分の状況を踏まえてマレーシア移住の初期費用について書いてみました。

今携帯からなので、パソコンが使えるようになったらアップデートしていきます。




肉食系?マレーシア人男子に遭遇した

マレーシア生活4日目。

怒涛の勢いで時間が過ぎていくよー。


先日、日本人と日本語が話せるマレーシア人のちょっとした会合に参加してきました。

マレーシアに来たばっかりなので色んな話が聞けて興味深い会でした。


で、そこで会ったのが中華系マレーシア人のジョージ(仮名。余談だが中華系の人は本名と別に英語の名前を名乗っている人が多い)


つい最近まで日本に留学していたらしく、2年弱と言ってたけど喋りも読み書きもかなり流暢で、何年も英語勉強してる日本人は一体何なのかと思いました。


まぁそのジョージとたまたま帰りの電車が一緒になりまして。

ちょうど夕飯時だったので流れでご飯でも行きましょうかとなり、私はもちろん暇だし、お店も何もわからないので一緒に晩御飯を食べました。


マレーシアのランドマーク、ペトロナスツインタワーの近くにあるマレー料理とインド料理のめっちゃローカルなお店。


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ナシ レマック アヤムというカレーみたいなマレー料理とココナッツジュースです。

ちょっと辛くておいしい。


奥に写ってるピンクの飲み物はジョージが注文したものです。

バラと牛乳を混ぜたジュース?と言ってたかな。一口飲んだけどすんごい科学的な味がしました。


ジョージはナシゴレン(チャーハン)を頼んでいました。

2人で約¥600弱です。

ローカル飯は安くていいなあ!

ジョージがほとんど払ってくれました。ありがとう。


その後ラインを交換し、私のホテルの近くまで送ってくれて(徒歩圏)また機会があればご飯でも〜って感じで解散。

まぁ知り合いができてよかったなぁくらいに思ってたんだけど。


次の日から今日の予定は?ご飯は食べた?明日は?と怒涛のラインが…。


いやいやまた機会があればって言ったじゃん。

社交辞令のつもりはないけどさ。

そんな昨日今日のスパンで来る?


彼に限らずだけど、割とこんな感じでnot日本人男子はゴリゴリ来るんだったって事を思い出して、あ〜そうだったな〜と遠い目。


何だかんだと理由をつけて流してるけどちょっと…めんどくさいな笑


やっぱり日本人の草食気味の距離感がちょうどいいわー。



携帯からだと写真が思うところに載ってくれない!

早く引っ越ししたい!