超遠距離恋愛の実情(海外⇔日本)

寝違えたのか首が痛くてテンションが上がらずずっとホテルでまったり中。

こんなにのんびりできるのもあと3日で、来週からは本格的に仕事が始まります。


ということで今回は恋愛事情を。

人の恋愛とか心からどうでもいいよね。私もそう思うよ。でも暇なの。

携帯からだと写真が思うように貼れなくてイライラするから写真がいらない話題にしようと思ってね。


いよいよマレーシアに住み始めたわけですが、彼氏は日本にいます。日本人です。

付き合って2年半くらいかな?マレーシアに来るまでは日本で一緒に住んでました。


でも最初の半年くらいは超遠距離。当時はカンボジアと日本でした。

当時私はカンボジアで働いていて、その時に長期出張で来ていた彼と知り合いました。


彼は先に日本に帰り、その後私も仕事をやめて帰国、一緒に住み始めたという流れです。


当時と現在、どうやって付き合ってるのかを書いてみます。


基本的には毎日LINEで連絡を取っています。何食べたとかどうでもいいこと。

文明ってすごいですね。国際電話でちょっと話して○万円、みたいな時代だったら多分続いてないと思います。

夜はLINEで1時間くらい話します。ほぼ毎日。

カンボジアの時は時差が日本の−2時間でした。しかも当時私は仕事が終わるのが夜の12時とか1時とか。つまり日本では2時、3時です。そこから1時間くらい毎日電話してたんだから彼はすごいですね。


マレーシアは時差が1時間ありますが、1時間違うだけで全然楽ですね。(彼が)

今は日本時間の夜11時〜1時くらいの間で電話してます。


会うのは基本的に長期休暇の時です。

とはいえカンボジアの時は私は比較的自由に動けたので、2カ月に1回くらいのペースで日本に行ってました。


こっちではどうなるかな。

年末年始に彼が来るかもしれないけどマレーシアは年末年始の休みはないので(元旦だけ)来てもらってもあんまり遊べなそう。


2月中旬に中華正月があって、長めの休みがあるので私はその時に帰る予定です。


だから最悪次に会うのは5ヶ月後。笑


片道7時間程度なので、気合い入れれば3連休でいけないこともないけどね。しんどいよね。


お互い家があるので滞在費はかからないものの、渡航費は1回3〜5万円、しかもめったに会わないぶん超豪遊するので経済的にもけっこう負担はあります。


そんな感じです。


私は比較的恋愛に対してはドライなのでけっこう軽く考えてるというか、まぁなんとかなるだろー、ならなかったら別れてもしょうがない、ってスタンスでいますが、会いたくて会いたくて震えちゃうタイプの人は絶対無理だと思います。


今の所は2拠点生活じゃ〜ん♪(ちょっと違うか)とか思って楽しんでますが、今後はどうなるかわかんないな。


ボンビーガールを見てマレーシア移住いいじゃん!と思ってる皆様へ、移住したての私の初期費用をお見せしますよ

遅まきながらボンビーガールマレーシア編を見ました。

いいですね〜!もう住んでるのにいいなぁーって思っちゃった笑


移住資金5万で行けるの?やばい行こうかな!と思っているあなた!!


今月(2017年9月)から移住し始めた私のお財布事情を公開するのでこれを読んでもう一度考えよう!


結論から言っちゃうと。

私は初期費用として約30万円弱用意していて余裕だろ〜と思っていたら、全部吹っ飛びました。

正確にはまだあるけど吹っ飛ぶ事が確定している。ていうかむしろ全然足りない。


内訳としては

最初のホテル代

約¥3,600/一泊×6泊分=約¥21,600


家のデポジット(預け金)

これがでかい!

家賃は約¥73,000

通常マレーシアの家を借りる際はデポジットで2.5ヶ月分のデポジットがかかります。

プラスその月の家賃。(月の真ん中から入居なので半額の約¥36500)

さらに、私の場合は1ヶ月後の家賃支払い日にはまだお給料が出ていないので、来月分の家賃。

ということで、全部合わせると


73000×2.5+36500+73000=292,000


ちーん。終了〜。

デポジットは退去時に返ってくるお金ですが、今の段階で持ってかれるとインパクトありすぎ!

給料日まで1ヶ月半あるのにどうやって生きてくんだって話ですよ。


すでにこの段階で持ち金オーバーしてるし。


で、どうしたかっていうとデポジットを分割にしてもらい、一部を給料日まで待ってもらうことでなんとか決着。

それでもギリギリっていうか、クレジットカードと日本からの食料支援を頼んでなんとかなるかな?って感じ。

でもネットも契約しないといけないしまだまだ予期せぬお金がかかるんだろうな〜…。


ボンビーガールでは最初airbnbで借りた家を気に入ってそのまま住んだって言ってましたね。その場合の契約がどうなるのか(デポジットのあるなしとか、家賃の先払いか後払いかとか)はオーナー次第だと思いますが、ほんとに5万で問題なく住み始められたんならかなりラッキーなんじゃないでしょうか。


もう1人は社宅って言ってました。これが一番いいパターンですね。

ほんとに体ひとつで行けると思います。

私は最初の海外はシンガポールでこのパターンでした。お給料から天引きの形で、前もって払わないといけないお金がなかったので持ち金10万くらい?で渡航した覚えが。


ちなみに私の家はクアラルンプールの中心オブ中心。日本で言ったら銀座のど真ん中くらいのイメージなので家賃はめちゃくちゃ高いです。


ちょっと中心部から離れたらボンビーガールに出てきたような3万とかでもいい感じの家があります。


家については別で詳しく記事を書こうと思いますが、いずれにせよマレーシアで普通に家を借りるなら、まず最初にデポジットと家賃で3.5ヶ月分はかかるのでそこは心しておきましょう。3万の家を借りたとしても10万5千です。


そしてもうひとつ。

16万で貯金できて旅行三昧はほんとに可能なのか?


という点について。

この16万という数字が、額面なのか手取りなのかにもよりますが、まず有権者にお伝えしたいのは税金の存在です。


マレーシアでは移住してから半年間は非居住者とみなされ、最高税率の28%が引かれます。


もし16万が額面だったとしたら、約¥44,800が毎月税金として引かれ、手取りは約¥11,5200となります。けっこうパンチあります。


日本ならかなりカツカツだと思いますが、マレーシアでは余裕で暮らせると思います。

私はまだ住んで1カ月も経っていないので、月の支出が出てないのですがこの辺もまた改めて書こうかな。


マレーシア国内は色んな島があるので週末はそういう所に遊びに行ったりすることもできそう。

結論としてはいくら貯金するかにもよりますが、16万で貯金もしつつ週末旅行、はまぁ可能と言えると思います。

(でもシンガポールとか行っちゃうと一瞬で金が吹っ飛ぶけど笑)


どうでしょうか?

今の自分の状況を踏まえてマレーシア移住の初期費用について書いてみました。

今携帯からなので、パソコンが使えるようになったらアップデートしていきます。




肉食系?マレーシア人男子に遭遇した

マレーシア生活4日目。

怒涛の勢いで時間が過ぎていくよー。


先日、日本人と日本語が話せるマレーシア人のちょっとした会合に参加してきました。

マレーシアに来たばっかりなので色んな話が聞けて興味深い会でした。


で、そこで会ったのが中華系マレーシア人のジョージ(仮名。余談だが中華系の人は本名と別に英語の名前を名乗っている人が多い)


つい最近まで日本に留学していたらしく、2年弱と言ってたけど喋りも読み書きもかなり流暢で、何年も英語勉強してる日本人は一体何なのかと思いました。


まぁそのジョージとたまたま帰りの電車が一緒になりまして。

ちょうど夕飯時だったので流れでご飯でも行きましょうかとなり、私はもちろん暇だし、お店も何もわからないので一緒に晩御飯を食べました。


マレーシアのランドマーク、ペトロナスツインタワーの近くにあるマレー料理とインド料理のめっちゃローカルなお店。


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ナシ レマック アヤムというカレーみたいなマレー料理とココナッツジュースです。

ちょっと辛くておいしい。


奥に写ってるピンクの飲み物はジョージが注文したものです。

バラと牛乳を混ぜたジュース?と言ってたかな。一口飲んだけどすんごい科学的な味がしました。


ジョージはナシゴレン(チャーハン)を頼んでいました。

2人で約¥600弱です。

ローカル飯は安くていいなあ!

ジョージがほとんど払ってくれました。ありがとう。


その後ラインを交換し、私のホテルの近くまで送ってくれて(徒歩圏)また機会があればご飯でも〜って感じで解散。

まぁ知り合いができてよかったなぁくらいに思ってたんだけど。


次の日から今日の予定は?ご飯は食べた?明日は?と怒涛のラインが…。


いやいやまた機会があればって言ったじゃん。

社交辞令のつもりはないけどさ。

そんな昨日今日のスパンで来る?


彼に限らずだけど、割とこんな感じでnot日本人男子はゴリゴリ来るんだったって事を思い出して、あ〜そうだったな〜と遠い目。


何だかんだと理由をつけて流してるけどちょっと…めんどくさいな笑


やっぱり日本人の草食気味の距離感がちょうどいいわー。



携帯からだと写真が思うところに載ってくれない!

早く引っ越ししたい!


マレーシア到着&家探し

無事にマレーシア到着しました!

40分しか時間がないうえ携帯からなので書けるとこまで頑張る。


出発日前日、明け方まで飲んでたもようだが(記憶がないがタクシーのレシートで判明)8時半に起床。よく起きられたな。化粧も落とさず服もそのまま。最悪だが空港に行かねば。

前日に10時半発の飛行機が2時間遅れると航空会社からメールがあったので調子に乗って飲み倒したが、実際空港についてみたらさらに2時間遅れるとのこと。

計4時間遅れで空港で使える食事券をもらえました。ラッキー!


約6時間半のフライトで着いたのは20:30くらい(現地時間。時差は1時間)

取ってたホテルで即就寝。


次の日、早速初出社。

と言ってもまだビザの手続きが終わってないので、その手続きと軽く挨拶のみで終了。

会社はすんごくグローバル感満載でドラマみたーい!とKONAMIな感想しかなかった笑


お昼からは家探し。

会社の人に不動産エージェントを前もって紹介してもらい、ある程度物件を探してもらってたので内見に回る。

このエージェント、ハン君がとってもいい奴

だった。

要望は何でも言って!交渉するから!とかなりやる気に満ち溢れていて、最終的にかなり頑張ってくれていい物件をゲットできた。


しかし5時間くらいぶっ続けて15件くらい?内見してめっちゃ疲れた…。


ホテルに戻ってすぐ寝てしまった。


あー早くパソコンが使いたい。

色々もっと詳しく書きたいがとりあえず備忘録。






職務経歴書&英文レジュメを公開します

さて、いよいよビザが下りて、来週からマレーシアに引っ越します。

まだ何も準備してないけど・・・まぁなんとかなるでしょ。

 

今回の就職活動中に使った職務経歴書と英文のレジュメをnoteで公開しました。

けっこう苦労してまとめたので、誰かの役に立てばいいなと思って。

 

個人情報は伏せてありますが、かなり個人的な部分なので有料記事とさせてもらいました。

ニート歴や水商売歴など、履歴書にまとめにくい経歴をフルコースで持っているので笑、似たような人の参考になったらうれしいです。

note.mu

 

Twitter始めました!

ハイパーゆで子 (@hyperyude) | Twitter

ここもだけどトップ画像がないのでどうしようか考え中。

【小学校時代の思い出】教頭先生の話 ~大人は裏切る~

小学校3年生の時だったと思う。

夏休み明けの全校集会で生徒がみんな体育館に集まって、そこで教頭先生の話があったんだよね。

内容は教頭が小さい時の話で、うろ覚えだけどこんな感じ。

 

小さい時、かなり田舎に住んでいる祖母の家に遊びに行った。
ある時、家の周りで遊んでいたか何かしていたら、熊に遭遇してしまった!ピンチ!

 

「皆さん、熊に会った私はどうしたと思いますか?」

 

うろ覚えと文章能力のおかげで4行にまとまってしまったが、こんな内容だった。
話し方もおもしろくて私はかなり引き込まれていた。
どうなったんだろう!?ドキドキ。周りの生徒もそんな雰囲気だったと思う。

 

「続きは来年の夏休み明けにお話しします」

 

まじか!そこで引っ張るか!気になるよ!
といってもしょうがない。来年か・・・。


そして1年後の夏休み明け。
教頭の話す番が来た。

 

私は熊の話を完璧に覚えていた!
めっちゃ楽しみにしていた!
熊に会ってどうなったんだ!!!

しかし一向に熊の話に触れない教頭。
私は待った。
熊は!熊の話はいつ出てくるのか!

そしてついに、
教頭は話を終えて壇上を降りた。

 

熊の話はしなかった。

 

なんで・・・なんでだよ・・・

 

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「先生!去年熊の話してたじゃないですか!続きは今年話すって言ったじゃないですか!話が違うよ!!!」

なんてクレームつけにいけるほどアグレッシブな子供ではなかった。
教頭とか普段会う機会ないし。

忘れるくらいなら1年越しで引っ張るなよ!泣


30超えた今でも思い出すくらいだから相当ショックだったんだろうなぁ 笑

大人は裏切る という事を知った夏の終わりでした。

 

 

熊が人を襲うとき

熊が人を襲うとき

 

 

 

【海外転職】在タイ企業に1日で受かった話

アジアで就職しよう!と就活を始めた頃(といっても就活サイトをちらちら見始めたくらい)

スマホ「タイでカスタマーサポート」の広告が出てきました。

特に専門的なスキルも必要なさそうだったし、タイで住むのが第一希望だったので即応募。履歴書と職務経歴書を送りました。

次の日担当の人から連絡があり、スカイプ面談の日程を調整。

数日後にスカイプで面談をしました。

 

そこは日系のIT企業で、私が応募したのはそのカスタマーサポートの部門です。

日本向けのサービスで、顧客は日本人、社内もほとんどが日本人との事。

当然面談も日本語です。

話した内容はこれまでの経歴についてとか、そんなに特筆すべきことはなかったと思う。よくある内容。

正直私としてはタイに行ってまでこんなジャパニーズ!な環境もちょっとな~っていう気持ちでした。

 

結果

次の日に合格!

って早!面接1回でいいの??しかも1日で結果来るって他に応募者いないの?

若干ブラック臭を感じつつ・・・。

その時別の会社の最終選考を受けていたところだったので、正直に話して返事は保留にしてもらいました。意外と待ってくれるもんですね。

 

最終的に別の会社の方が受かったので辞退させてもらいました。

別の会社の記事はこちら。

 

hyperyude.hatenablog.com

 

この転職活動で2社受けましたが、2社とも受かりました。エージェントも使ってない。

海外転職ちょろいな!笑

 

このタイの企業だけでなく、最近はコールセンターとかカスタマーサービスを海外に置いている会社は多いみたいです。

セブ島のコールセンターで働きながら語学学校通って週末は海!とか。いいな~。

英語に自信がなくても今回の企業みたいに日本語環境で働けるところは意外と多いのでそういう所から探してみたらいいかも。

特にタイは6万人以上の日本人がいると言われていて、日本食、温泉施設、ネイルも美容室もなんでも日本クオリティ!日本と変わらない暮らしができます。タイ好き。

 

あとは、やっぱり現地にいたほうが入ってくる情報量も違うので、一旦とりあえずどこかの会社に入って、現地で情報収集してから改めて本格的な就活をするっていうのもありだと思う。

条件や待遇がいいところに移るっていうのは海外では割とふつうの事なので、日本みたいに一回入ったらがっつり根をはらなきゃ!とかはあんまりない。

 

ノースキル&ほぼニートの私が簡単に2社受かったので、まともに社会人してて、何かしらスキルがある人は絶対大丈夫。合わなければ帰ってくればいいし。

レッツ海外就職!